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平成31年度5月

ある殺人未遂事件と、あの「紀州のドン・ファン」急死の奇妙な接点

本日午後4時ごろ、東京都新宿区内のマンションで「男性を刺した」と20代の女から110番通報があった。
大手マスコミ報道によると、警視庁捜査員が駆けつけたところ、男性は胸を包丁で刺されて重傷。通報し、現場にいた女性が「自分が刺した」と認めたことから、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕。男女間のトラブルが原因と見ているという。
ところで、あの「紀州のドン・ファン」といえば、一時は連日、ワイドショーなどが取り上げお茶の間の格好のネタになったものの、いまも捜査は続けられているが、和歌山県警は未だに殺人か事故か判断できていないのが現状だ。
この2つの件、実は奇妙な接点があった。

「紀州のドン・ファン」の急死を巡っては、昨年2月に結婚したばかりの55歳年下の妻・Sサンが怪しいのではないかという報道が一時目立ったが、実はSサンは和歌山へは通っており、東京都新宿区に住んでいた。
そして、その新宿区の自宅が、本日、殺人未遂事件が起きた同じマンションだったのだ。
また、「紀州のドン・ファン」こと実業家の野崎幸助氏(享年77歳)が急死したのは昨年の5月24日夜。
そう、明日でちょうど丸一年を迎えるのだ。
もちろん、本紙は野崎氏の霊が丸1年を迎えるなか、何らかのメッセ―ジを送っているなんてオカルト、与太話に組するわけもない。
ただ、よりによって急死1年を迎えるなか、同じマンションで事件が起きたのは紛れもない事実だ。










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